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この記事では「カールじいさんの空飛ぶ家」の見どころ・おすすめシーンについて解説します。

カールじいさんの空飛ぶ家:あらすじ

「モンスターズ・インク」の監督が贈る、冒険ファンタジー映画。

2010年のアカデミー賞では2部門を受賞している作品です。

主人公は、タイトル通り、78歳のカールじいさんです。

妻に先立たれてしまい、思い出のたくさん詰まった家で一人暮らしをしていました。

しかし、カールじいさんの家の周りは開発のためみんな立ち退いてしまい、工事現場にポツンと、カールじいさんの家だけが残っていたのでした。

幼馴染だったカールじいさんと奥さんは、冒険家のチャールズ・マンツに憧れていました。

何度も伝説の地、南米のパラダイスの滝に行こうと、夢を見ていました。

しかし、その二人の夢は叶ことなく、奥さんは先になくなってしまったのです。

あることをきっかけに、カールじいさんは老人ホームに入ることを勧められます。

しかし、カールじいさんは思い出の詰まった家を手放すことができず、家に無数の風船を結びつけて、家ごと飛び立ってしまうのです。

偶然空飛ぶ家に乗り合わせしまった少年ラッセル、南米で出会う、不思議な犬ダクとの冒険の物語です。

カールじいさんの空飛ぶ家:感想

ほぼセリフのないシーンが最初から10分程度続くのですが、そこのシーンだけで泣けます。

カールじいさんと妻のエリーとの出会いから別れまでがそこに集約されていて、最初の10分で映画一本見たような気持ちになります。

しかし、そこからの大冒険への展開がものすごいです。

家に風船つけまくって空飛んじゃうなんて、夢のまた夢の世界なのですが、カラフルな風船と青い空の映像、そして音楽が素敵すぎて、また感動します。

一緒にたまたまついてきてしまった、少年ラッセルもいいキャラクターで、子供あるあるの塊みたいな子で、イライラする時もあるんですが、彼にも辛いことがあったりで、憎めない存在です。

最後の活躍も注目してほしいです。

最後のエンドロールが、映画のその後を描いていて、小ネタも入っていて最後まで映画を楽しませてくれます。

「人生は冒険だ」ということを、とても綺麗に描かれ、子供でも笑いながら楽しめる映画でした。

終わり方がとにかく綺麗で、ポロポロと自然に涙が出るそんな映画でした。

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