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この記事では「モアナと伝説の海」の見どころ・おすすめシーンについて解説します。

モアナと伝説の海:あらすじ

2017年に上映の映画です。豊かな自然に恵まれた南の楽園、モトゥヌイがこの作品の舞台です。

タラおばあちゃんが子供たちに伝説を語るシーンから映画は始まります。

命の女神テ・フィティの心には、命を創り出す偉大な力があったのですが、その心は、マウイという半神半人の男が盗んだ時に暗黒の闇が生まれてしまいました。

闇が全てを覆い尽くす前にサンゴ礁を超えて旅するものがテ・フィティの心を返し、私たちを救ってくれるというのでした。

主人公のモアナは、この伝説を聞いて育ち、さらに幼い頃に海との不思議な体験もしていました。

モトゥヌイには、島を囲むサンゴ礁を超えてはいけないという掟があります。

モアナの父であり、村の村長であるトゥイは、海に出たいモアナの気持ちを知っていながらも、海は危険だと、絶対にモアナを海に行かせませんでした。

ある日、幸せだったモトゥヌイに不穏な出来事が次々に起こります。

ココナッツが取れなかったり魚が取れない原因は、テ・フィティの心によって生まれた闇の影響だと、タラおばあちゃんとモアナは気がつきます。

「自分の心の声に従うように」というタラおばあちゃんの言葉を胸に、自分の運命を知ったモアナは、海へと旅立つのでした。

テ・フィティの心を返してみんなを救うことができるのか。圧巻の歌と映像で作る新しいディズニーアニメーション映画です。

モアナと伝説の海:感想

とにかく、歌が素晴らしかったです。

モアナが海に出ていくときに歌う、空と海が出会うところは〜♪の部分が映画が終わっても頭の中で心地よく脳内でループされて、街や家の中をただ歩いているだけでも、自分も今から冒険に出かけるようなそんな気分になります。

海の冒険に出てからのストーリも簡単に進むのではないところも面白いです。

出てくるキャラクターもディズニーらしく可愛いものから、面白いのに怖い!みたいなものまで出てきて、子供も大人も楽しめる内容でした。おばあちゃんのシーンは涙なしではみられません。

個人的には、南国版もののけ姫というような感じでした。

マウイがテ・フィティ心を盗まなければならなかった理由も胸が痛くなりました。

面白く笑えるところもあり、涙もありで最後まで楽しめるそんな作品でした。

エンドロールの終わりにもお楽しみがあるので、お見逃しのないように。

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