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この記事では「ジャングル・ブック」の見どころ・おすすめシーンについて解説します。

ジャングル・ブック:あらすじ

ラドヤード・キップリングの『ジャングル・ブック』を元に製作されたディズニーアニメーション映画で日本では、1968年に上映された作品です。

主人公はモーグリという少年です。

モーグリは、赤ん坊のころ、ジャングルに置き去りにされ、黒ヒョウのバギーラに拾われて、狼たちの手で育てられます。

人間嫌いのトラ、シア・カーンがモーグリを狙ってやってきたため、ジャングルの皆は、モーグリを、ジャングルから出て人間の村に戻そうと相談します。

モーグリはバギーラと人間の村を目指し旅に出るのですが、途中、象の行進に混ざってみたり、のんきな熊のバルーや、陽気なキング・ルーイ、催眠術が得意な蛇のカーに出会い、寄り道ばかりしてなかなか村へとたどり着きません。

しかし、その寄り道のおかげて、モーグリは人生において必要なものと友情を学ぶのでした。

友情の素晴らしい冒険と、素敵な歌が詰まったウォルト・ディズニーの遺作です。

ジャングル・ブック:感想

1968年、54年前の作品とは思えないこれもまた素晴らしい作品でした。

ジャングル・ブックは音楽がかっこいいです。

全体的にジャズ調の曲が多いです。

名曲、キング・ルーイの歌う「君のようになりたい」や熊のバルーの歌う「ベアー・ネセシティ」は一度聴いたら、口ずさんでしまうような楽しい曲です。

子供の頃には感じませんでしたが、「ベアー・ネセシティー」は、「本当に必要な物を探しなよ」という歌詞が大人になってから見ると、落ち着いて人生を生きないとなぁと、自分の人生を振り返るきっかけになる曲でした。

楽しいだけじゃなく、大切なことを教えてくれる歌詞にも注目してみてほしいです。

蛇のカーとモーグリのシーンが、ハラハラドキドキするので、そちらも注目です。

モーグリをひろて助けてくれた、バギーラが、ライオンキングのメスライオンと似ていたので、ルーツはここからなんだ!と思いながら楽しめました。

ジャングル・ブック2や実写版もあるので、そちらも合わせてみてみるとより楽しめると思います。

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