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体が柔らかい、関節や筋肉が柔らかい!

体が硬い自分からすると羨ましいとしか言いようがないのですが、実際柔らかい人はメリットだけなのでしょうか?

今回は体の柔らかい人にメリットとデメリットをアンケートしてみましたので、結果をお伝えさせていただこうと思います。

体が柔らかい人のメリット

★20代女性

体が柔らかいと、常に体が軽い感じがして健康的でいられると思います。また、遠くにあるものを取るときなどに一度立って取ったりしなくてもいいところが、楽でいいポイントです。

★30代女性

少し遠くにあるものを取る時や、下にあるものを取る時など、わざわざ立ったりしゃがんだりしなくても物を取ることが出来る。体が柔軟に動くことによって、怪我や事故になりにくくなる。
将来歳をとっても体を動かすのが苦にならない。

★40代女性

狭いところに落ちたものにも、手が届く。肩こりしづらい。ヨガが楽しい。スポーツをする際に、可動域であまり困らない。足腰を痛めづらい。出産の際、安産だった。Hの時にもいろいろな体位を楽しめるなどなどたくさんあると思います。

★60代女性

物を落とした時に座らなくても立ったまま手を伸ばして取ることができるので、スマートで短時間に取れて良いです。転びそうになった時も体勢が立て直しやすく転ぶことが少なく、転んでも怪我が小さくてすみます。

★20代男性

柔らかいメリットはものを取るときにわざわざ腰を落とさなくても体を曲げるだけで簡単に取れることです。腰の負担やめんどくささなどがありません。足を伸ばしたまま曲げれます。

★30代女性

スポーツをする時など体を動かしやすいのですごく良いです。また、ストレッチをしても痛く無いし気持ち良いのでストレッチが自分のリフレッシュの時間にもなります。

★30代男性

ジムやスタジオなど人前でストレッチするとびっくりされて注目される。初めてお会いする人でもその時の話題に困らない。40歳間近ですが肩こり、腰痛など関節の不調はありません。

★30代女性

ジムでのレッスン(ヨガ・ティラピス)で苦労しないことです。また、開脚などすると瞬間的ですが盛り上がることがあります。また、漠然ではありますが、健康的なイメージを保つことができます。

★20代男性

スポーツを定期的に行うことがあるのですが、筋肉系また関節系のトラブルなどは比較的少ないと思います。また日常の動作なども可動域が広いので動きやすいです。

★30代男性

不意な動作変換でも怪我がしにくい、野球やサッカーなど様々なスポーツをする時、可動性が大きい為力強いパフォーマンスを発揮することや小技を出すことなどができる。

★20代女性

体が柔らかいと怪我をしにくいなと思います。また、体が柔らかいと体育の成績が少しだけいいです。長座対前屈は毎回パーフェクトでしたし、他のスポーツでも結構成績がよかったです。

★40代女性

美容のためのストレッチやヨガやバレーエクササイズなど、特に抵抗感なく始められてそれなりに楽しめます。体が硬めの友人は続けにくいそうなので、もともと体が柔らかくてよかったなと思ったことがあります。

★40代女性

やっぱり怪我の危険性が下がっているのかな?と思います。もういい年になりますが、骨折したことが一度もありません。あとは掃除の時だとか、狭い場所に入るのが得意です。

★20代男性

体が柔らかいとストレッチする際によく伸びるので友達に羨ましがられます。伸ばし方のコツなどを聞かれることが多く女の子と話す機会が増えて得をした気持ちになれました。

★30代女性

体が柔らかいと関節の可動域が広がるため怪我をしにくいです。さらに平均より基礎代謝が高いので少しの運動で痩せやすくなるため体を柔らかく保つことでダイエットに適した体になります。

★50代女性

私のように50歳を超えて身体が柔らかくなっていると、日常動作で動ける範囲が広がり、スムーズな動作を行うことができます。その結果、歳を取っていても色々な面で怪我の予防につながって良いですね。

アンケートの結果をまとめると特に多いのが

  • 遠くのものや落としたものを取る時楽。
  • 怪我をしにくい。
  • ヨガなどのスタジオにスムーズになじめる。
  • 会話のきっかけになる。

やはり柔らかいとメリットはありますね。さてデメリットのアンケートはどうでしょうか?

体が柔らかい人のデメリット

★20代女性

自分が体が柔らかいとこを周りの人が知ると、足開いてみてなど、柔らかいところを見せるように言ってくる人がいる点がデメリットです。また、ひとにものを取るように頼まれる事もあることもデメリットです。

★30代女性

ストレッチをするのに足を広げる時自分の限界まで開くのがストレッチなので他の人から自慢だと思われることが一番のデメリットです。それ以外はメリットばかりなのでデメリットは思い浮かびません。

★30代女性

開脚したまま手でズリズリと歩行すると「気持ち悪い」と子どもや同僚にドン引きされるくらいだと思います。また、エクソシストの真似をしても少し引かれますね。

★20代女性

学生の身体測定などで、長座体前屈をやる時に思いっきり伸ばすと周りからの視線が集まる。定期的に体を動かさないと体が固くなる。骨密度を上げないと体を伸ばしすぎた時に骨折に注意。

★60代女性

体を曲げたり伸ばしたりする場面を人から見られて、驚かれたり、嫌な顔をされます。自然の行動を自慢のように思われて傲慢な性格だと誤解されます。その後は高いところの物を取る時などに、体が柔らかいからお願いなどと言われてしまいます。

★20代男性

デメリットはほとんどないとは思いますがあるとすると体が柔らかいと周りに言われその曲げているところをみんなの見せ物にされてしまうみたいなことがありました。

★20代男性

生まれつき柔らかい方なので、o脚です。昔整形外科で相談したところ、体が柔らかい女性などはo脚になりやすいと聞いたことがあり、そこはすこしデメリットに感じている点です。

★20代女性

体が柔らかすぎる姿を見せると、友達に気持ちが悪いと言われることがあります。普通レベルの柔らかさなら問題ないと思いますが、柔らかすぎると人から異質な目で見られることがあります。

★40代女性

デメリットは感じた事はありませんが、しいていえば、身体が硬い人の気持ちがわかりづらい事です。おんぶ紐の背負い方を聞かれて「こうやって…」と実演しても「そこに手が届かないから困ってるの!」と言われたり、体操のポーズを尋ねられて「こうやればいいんじゃない?」と答えても「「それ無理だから」と言われたりします。自慢している訳ではないのですが「いいよね、柔らかくて!」とふん!という感じで言われます。それほど悪い気はしませんが。こちらは、なんでそこがキツいのかわからないという感じなのです。

★20代男性

体が柔らかいと友達にストレッチを見せて欲しいとよく頼まれます。それが原因で股関節を痛めてしまう事が多いです。柔らかいと言っても股関節が丈夫なわけではないのでやり過ぎないように心がけてます。

デメリットの方がやはり少ないようですが、意外なのは柔らかいのを見せると気持ち悪がられるというデメリットを上げた方が多かったです。

柔らかい方にもデメリットはあるようですが、硬い自分からしたら羨ましい限りです^^