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この記事では「アーロと少年」の見どころ・おすすめシーンについて解説します。

アーロと少年:あらすじ

PIXARとディズニにより、2016年に上映された映画です。

6500万年に地球に巨大な隕石が接近しました。

しかし、隕石は地球には衝突しなかった様子から映画がスタートします。

隕石が衝突しなかった地球では、恐竜が現代の人間のように農業を営んでいました。

農業を営むアパトサウルスの夫婦の家には、3つの卵がありました。いよいよ3つの卵から殻を割って、子供が生まれます。

一番最初に殻を割ったのは、元気な女の子のリビー。

次に、やんちゃな男の子リビー。

最後に残ったのは、大きな卵でした。

夫婦二人とも大きい子のはずだと期待を膨らませましたが、出てきた子は、小さくて臆病な子アーロでした。

この最後に出てきた小さな恐竜アーロが、この物語の主人公です。

3頭の子供たちはすくすく成長しましたが、臆病なアーロは、甘えてばかりでした。

ある日、父親から、食糧を盗んでいる生き物を捕まえるように仕事を与えられます。

やる気満々だったアローの前で罠にかかったのは、人間の子供だったのです。

初めてみる生き物に、驚き、情が湧いてしまったアーロは、罠から人間の子供を逃がしてしまう。

それが父親に見つかってしまい、人間の子供の足跡をたどり、父親とアーロで追いかけます。

しかし、雨が降り、川が急激に増水してしまい、アーロの父親は、アーロを助け、亡くなってしまうのでした。

迷子になってしまったアーロを助けてくれたのは、罠にかかった人間の子供スポットだったのです。

アーロとスポットは言葉が通じなくても、助け合うことができたのか。

スタジオ創立30周年記念の新しい一歩に勇気とエールを送ってくれる作品です。

アーロと少年:感想

映画の印象が一番凄かったのはとにかく水が綺麗!という事でした。

川の流れる水、植物に着く水、雨の水、全てが綺麗にリアルに描かれていて、実写なの?と思うほどでした。

ストーリー的にはライオンキングに似ているなという印象でした。

父親が亡くなってしまい、弱虫だった子供が成長していくストーリーでした。

弱虫で臆病なアーロと、勇気があって、果敢に飛びついていくスポットのデコボココンビが、お互いを高めあって、成長しているのがすごく良かったです。

冒険の途中で出会う、恐竜たちが教えてくれることが人生の糧になるワードが多く出ていたので、大人にもおすすめな映画です。

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