監察医朝顔2022スペシャル【伏線、考察、感想】朝顔が帰ってくる!

9/26放送に放送される「監察医朝顔2022スペシャル」

なかなか粒ぞろいのキャストに期待をせざるを得ません!

 

みんなの感想

みんなの感想①

朝顔は2人目の子供もできたし、相変わらず忙しく働いている様子で、小さなつぐみが小さな胸を痛めているのが可愛そうでした。

つぐみが妹との事、じいじが老人ホームに入れられそうな事、辛い気持ちが積もり積もって爆発してしまってどうなだめるのかと心配でした。

その時の朝顔のつぐみに向き合って話し出す前の眼差しが素晴らしく、だからこそつぐみもまた真剣に話を聞く事ができたのかなぁと思います。

その後のじいじの残したみんなへの手紙は、とても愛が一杯で感動しました。平の反応がなくなっているのが、何よりも一番切なかったです。

みんなの感想②

沢山の事を考えさせるドラマ。 仕事、子育て、親の介護、地味なドラマだけど、凄く身近で、でもなぜか安心して観てられる、家族の繋がりをゆっくり丁寧に描かれていて心にささる作品だと思います。

監察医朝顔の日常に、自分の思いを重ねてどれだけ元気をいただいたことかわかりません。

すべてが素敵な内容!なかでも、つぐみちゃんの気持ちはすっごくわかる。

寂しいよね。次はこれしようね。って約束してお母さん、お父さんとこれ出来る!って期待してる分、仕事や色んな都合でダメになったとき倍傷つくからできない約束はしちゃダメだな〜と思う。 

みんなの感想③

つぐみにも妹ができて、あさがお夫婦の子育てと仕事と介護の両立の大変さがとても理解出来ました。

里ちゃんに手をかける両親に、自分の気持ちを抑えながらもヤキモチを焼いているつぐみの気持ちがどこの家でも通る道だなととても共感できました。

おじいちゃんとつぐみはとても仲良しだったけど、認知症がどんどん酷くなっていてつぐみに冷たい態度をとったりとつぐみにとってはとても辛い日々だったんだと思いました。

あさがお達のことも忘れていく様子が仕方が無いことだけど、家族それぞれに当てて自分の思いを手紙に残しているところに涙がでました。

しっかりと自分が介護施設にいくことも伝えていて、どんな気持ちで手紙を書いていたんだろうとおもうととても悲しくなりました。

みんなの感想④

思い出すと苦しい記憶がこみ上げてくるけれど、決して忘れてはいけないんだと、東日本大震災と向き合い続けてくれている本作を見て改めて痛感。

じいじのことが大好きなつぐみちゃんにとって、変わって行くじいじの姿を見ることは悲しくてショックなはずなのに、小さいながらも目の前にある事実を受け止めようと葛藤していた姿に強く深く胸を打たれる。

そして、そんな大好きな孫の思いに応えるかのように、認知症が進行して殆ど無意識な平さんが、つぐみちゃんの作った「ごめんばこ」へ、デイケアで楽しそうに作っていたというメダルをたくさん入れていて、ああ大切なことだと覚えているから作ったんだろうなと、これまでの万木家と桑原家の様々な出来事が思い出されて、気がついたら涙がこぼれ落ちていました。

みんなの感想⑤

森本刑事のファンでこのドラマを見ましたが、つぐみちゃんの演技に泣けてしまいました。

事件と家族の話がおりまざっておりハラハラする場面や泣ける場面、共感する場面がたくさん詰まっており楽しませていただきました。

個人的には「お母さんのところに行こうか」と言われた時にかすかに視線が動く演技がとても上手で感動しました。

父は聡ちゃんにつきっきりで、母は忙しく、つぐみちゃんが甘えたい時に甘えられないし、じいじは認知症だからつぐみちゃんに怒鳴ってしまったり手をはねのけられたりするシーンが見てみて辛かったです。涙なしには見られないドラマでとても心を動かされました。

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