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エバ・ペロンというアルゼンチンの女優でありファーストレディでもあった通称「エビータ」と呼ばれ庶民に親しまれた女性にまつわるミステリー色の強い作品です。

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この記事では「エビータ 亡骸のゆくえ」の見どころ・おすすめシーンについて解説します。

見どころ①記者が、床屋さんにエビータのことを尋ねにいくシーン

物語の始まりは、エビータが死んでしまうシーンです。

何が原因なのかも、なぜ、母親よりも若くして亡くなってしまったのかも全くわかりませんが、このシーンでエビータの過去についてどんどん明らかになっていきます。

エビータの髪を金髪にしたのもこの床屋さんだったということ、彼女の遺品から、彼女の過去がわかります。

その中にあった一つのメモ帳が大きな鍵を握っていそうで、日記のようなメモなのです。そのメモには出血量が記録されていて、かなりの量が出ていることがわかるのです。

しかし、そのメモはエビータ本人が書いたものではないことに違和感があって、何か関係がありそうで、ワクワクします。

見どころ②アラ先生とエビータのお母さんのやりとり

エビータのお母さんに、自分自身を後見人にしてくれと頼むのです。アラ先生が怪しすぎて、1話を見ただけでは、アラ先生は悪人に見えて仕方がありません。

その後3年もエビータの死体がそのまま保存されていることが明らかになるのです。3年もそのままの姿であるということは偽物であるとのこと。

そうなると本物はどこにいるのかも謎です。しかも、床屋さんが整えた髪が本人の死体ではないということも次のシーンで明らかになっていくのです。

謎が深まるばかりです。貴社の人が警察のようにこのエビータについての事件を解決しようとしていくのがヒヤヒヤします。

政府との深い関わりがエビータにはあり、関わると何か良くないことがあることなど段々明らかになっていくので、2話以降もドキドキしながら見れます。

エビータ 亡骸のゆくえ:印象に残ったシーン

1話の最初のほうでエビータが無くなり、医者がエビータを全裸にして、エンバーミングを行う所がありますが、こんな風に防腐処理するんだな~とちょっと納得しました。

エンバーミングというのは遺族のために遺体をきれいに保存する技術と言うか方法で、血液などの体液を吸引して抜いて、動脈から防腐剤を流し込むという方法です。

この保存技術でどのくらいきれいな状態が保てるかは詳しくは知りませんが、作品中では医師がメンテナンスを行って何年もキレイなままでいました。

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