階段下のゴッホ【伏線、考察、感想】見逃し配信は?SUMIREがドラマ初主演!

9/20深夜放送スタートの「階段下のゴッホ」

配信後に「階段下のゴッホ1話」の見どころ・おすすめポイントについて解説します。

 

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■見どころ(おすすめポイント)は?

感想①

美術の世界は社会より理不尽という言葉は、美術が見る人の主観に左右されるからだと思います。

鏑木がマネージャー候補から外されたのが不満のようで、女性が化粧品営業に向いているからという上司の説明に納得できないようです。

画家になりたいという夢も7歳の時に、親から絵では食べていけないと言われて夢を諦めたものの、会社人生に生きがいを見いだせないようです。

そんな時に画廊に行くと、赤い絵に見入られていると綿貫が、好きなものは堂々と好きでいていい、正解はない、絵は言葉のない手紙で、いつか誰かに届くかもしれないという言葉に、鏑木は自分が忘れていたものを思い出したようです。

鏑木が美術塾に行くと、綿貫明世に紹介された塾生が、浪人してでも好きなことに人生を費やすのは普通で、雷にうたれるような確率で芸大に入っても、絵で稼ぐ方法は教えてくれないと言います。

まさに、自分だけの力で生きるしかないですが、それでも好きな事に賭ける人生は若さゆえの貴重な経験かも知れません。

鏑木が6浪中の平に、中途半端な気持ちならやめた方がいいと言われ、鏑木が順風満帆なのになぜ、美大に入ろうとするのか、美術の世界は社会よりよほど理不尽だと言います。

鏑木が、のらくら人間に言われる筋ないと言い、働きながら東京芸大目指すと宣言しますが、鏑木の描いた絵は平との才能の差を思い知ら紗されます。

才能の差は、はっきり見えるので残酷です。会社人間なら人の責任にも社会の責任にして言い逃れ出来ますが、芸術は自分、そのものの才能が出てしまいます。

鏑木は彼氏とも、生活の価値観の差で別れたようです。鏑木は美術に格差がある、認められるかどうかわからないと言うと、平は、返事をもらう為に手紙は書いているんじゃない、どう見られるかより、自分が判っていればいい、自分の絵が最高だと認めさせてやると言います。

鏑木は、馬鹿じゃないのと言うと、平は聞き流しています。高尚な自己陶酔人間に見える平が金がないので、コーヒーおごってと俗物的なことを言うのが可笑しいです。

鏑木がひもかと言うと、鏑木は稼いで何になるのと言うと、ゴッホのようだと鏑木が思うのが笑えます。生涯でたった1枚しか絵が売れなかったゴッホは沢山の絵という手紙を書いて、やっと死んでから人々に理解されて、報われますが、鏑木は、平に刺激されて、そんなゴッホの気持ちに憧れ始めたようです。

感想②

次回以降の展開が非常に楽しみになる魅力的な作品に仕上がっていたと思います。

ヒロイン・都に扮したSUMIREが強い意志と共に現代を生きるどこかナイーブな女性像を好演しており、その存在感が強く印象に残りました。

感想③

美術をテーマにしているだけあり、映像や音楽がきれいでした。

都が心を奪われたゴッホの赤い絵はとても印象的でしたね。

都が働いている化粧品会社でしれっと美生化粧品のちらしが登場したのは驚きでした!

働きながら美大を目指すという都ですが、今までほとんど絵を描いてこなかったのにちゃんと受験生についていけているのはすごいと思いました。

神尾楓珠くん演じる真太郎くんの絵の情熱がまっすぐでそれゆえに都さんとぶつかりそうですね。

ハードそうな営業の仕事と美大への挑戦が果たして両立できるのか、そしてゴッホの絵と向き合うことで何が変わるのかこれからの展開が楽しみです。

感想④

絵が得意で画家になりたきと思ったりしたのに「安定した生活」を求められて実行できず、安定した職に就いたけれどそれはそれで上手くいかないと煮詰まっている時にゴッホの絵に再会して改めて絵を描き始めて日々の生活がカラフルに見え始めた。

「頑張る人は最強」と言う美術教室の先生。

その教室には美大合格を目指す浪人6年目のダビデに似た青年がいた。芸術の大学に行って技術は教えて貰えるけど、それで稼げる手段を教えてくれる訳では無い。

ダビデ似のタイラに刺激されてOLをやりながら東京芸大を目指すと言ってしまったミヤコ。

頑張る人は最強の言葉にシビれてはみたものの、実際は頑張っても空振りすることが殆どなのが当たり前。

それでも頑張り続けないと足踏みばかりで沈んでしまう。

「自分が自分を最高と思っていればいい」と言うタイラ。自力で生活していないのに、言うことは一人前。

「稼いで何になるの?」って奢って貰いたいコーヒーを買える。画家はやっぱり変人ですね。

感想⑤

母親や友達からの言葉が呪いとなって、お金がなければ選択肢はないと、夢を追うことを諦めてきた都さんに対して、お金なんて稼いでどうなるの?が口癖な、夢だけ追って生きてきた真太郎さんの、反発し合うかに見えて、お互いの違いを受け入れ始めた心の化学反応にグッと引き込まれる。

今まで自分の意見を飲み込んでいた都さんが「働いて両立します!東京藝大を目指します!」と真太郎くんへ宣言できたことは大きな一歩で、上手くないけど自由奔放で非常にムカつくと言われた都さんの絵が、これからどんな言葉のない手紙として綴られて行くのかワクワク。

そして、写真で登場した美生化粧品の真島秀和さんと、お笑いコンビ・ぽんぽこのチャッキーちゃんが、ライバルとして実際に登場するのか?と、仕事面でも楽しみな要素が散りばめられていました。

 

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