真夏の夜の夢【ディズニープラス】サブスク配信、あらすじ感想ネタバレなし!

022年6月24日よりディズニープラスで配信が開始された、1999年の作品「真夏の夢の夜」は、「ハムレット」や「ロミオとジュリエット」などの多くの傑作を残したウィリアム・シェイクスピアの作品を映画化した作品です。

「真夏の夜の夢」のあらすじ

舞台は19世紀終わり頃の北イタリア。シーシアス公爵とアマゾンの女王ヒポリタの結婚式の準備が行われているシーンから映画は始まります。

公爵は、気難しい老人イジアスから、一人娘ハーミアを青年ディミトリアスに嫁がせる約束をしていました。

しかし、青年ライサンダーと恋に落ちたハーミアは彼と結婚したがっていました。公爵から父親に従うように諭されますが、ハーミアはライサンダーと駆け落ちすることを決心します。

しかし、それを知った親友のヘレナが、恋している相手ディミトリアスに駆け落ちの秘密を話してしまう。

逃げる駆け落ちをした二人。その森の奥には、妖精達がいたのです。シェイクスピアの恋愛物語と妖精達のファンタジーの世界が美しい、不思議なラブ・コメディー映画です。

■「真夏の夜の夢」印象に残ったセリフ・シーン・感想

見る前は、難しそうな世界観なんだろうと思って構えてしまいましたが、そんなことはなく、じっくり見ることができました。

なんとなく成果はディズニーのような世界観だなぁと思いました。

4人の男女、ハーミア、ライサンダー、ヘレナ、ディミトリアスが妖精の森に行き、惚れ薬が出てきたあたりの4人の関係性がドタバタで、大変な事態になった場面は、俳優さん達の頑張りまでも感じました。

泥沼の中に顔まで全部真っ黒くなって、誰が誰だかわからない状態くらい真っ黒で、演技している姿が、俳優魂を感じます。

CGなどが使われていない時代なので、妖精の世界のセットの作りも細かく、見応えがありました。

妖精夫婦の喧嘩も恋愛物語の一つになっているのが、4人の男女と同時並行に進んでいくので、二つのストーリーを一度に見ているようで、飽きずに見ることができます。

タイトルの「真夏の夜の夢」という意味も、なるほど!と最後は納得できる内容でした。

■みんなの評判は?

こんな人にオススメ

【まとめ】

「真夏の夜の夢」の見どころやおすすめシーンについて解説しました。

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