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この記事では「おカネの切れ目が恋のはじまり」の見どころ・おすすめシーンについて解説します。

おカネの切れ目が恋のはじまり:見どころ①

主人公の九鬼玲子は、中堅おもちゃメーカーの経理部で働く、一途な性格の清貧女子。

そんなヒロイン役は松岡茉優さんが演じます。

一方で社長の息子でかなりの浪費家、玲子とは正反対の猿渡慶太役を三浦春馬さんが演じます。

この二人の全く違う生活っぷりが見どころです。

玲子の無駄にお金を使わずに、どうしても欲しいものだけ手にする性格がとても印象的です。

1年前から欲しいと決めていた豆皿を買う日を「お迎えの日」とし、その物のために部屋をお掃除して、座布団を用意していざ買いに行こうとする習慣が、ものを大事に使っている人という印象を受け、素敵だなぁと感じました。

目の前でBBQのお皿として使われる用に購入されて行ってしまった豆皿の運命、大切にしてもらえるのは玲子の方なのに〜!と思いましたが、そんな時でも「心静かに」と「あのお皿には縁がなかったの」と言える玲子の精神の強さを感じました。

おカネの切れ目が恋のはじまり:見どころ②

慶太のお父さんは、おもちゃ会社の社長で、慶太はその会社に雇われています。

アメリカ出張で776万使っててくるという無駄なことをしてしまった慶太は、父親であり社長から、「お前会社辞めろ」と言われてしまいます。

そんな時でも「あと一万円使えば777だったのにね」なんてポジティブなことを言い、逃れようとする慶太に呆れた父親は、慶太の買ってきたコンビニのバームクーヘンを次々に投げつけて部屋から出て活かせるシーンが、意外すぎて、面白くて笑ってしまいますので注目です。

そこに出てくるロボットもめちゃくちゃ可愛いですし、社長室に飾ってある「無駄こそ宝」という書もこの状況と相反してておかしいので注目です。

おカネの切れ目が恋のはじまり:おすすめシーン

朝の情報番組でお金についてのコーナーをメモする玲子の習慣が面白いと思いました。

「美しい女性への第一歩は美しいお金の使い方」や、「お金の使い方=生き方そのもの」「美しく生きるためには美しく使いたいですよね」と言う早乙女クリス健を三浦翔太さんが演じていて、一理ある!と納得しました。

ガンガン浪費してしまう人にはグサッとくる一言かもしれません。

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おカネの切れ目が恋のはじまり:あらすじ作品概要

  松岡茉優TBS連続ドラマ初主演!演じるのは、とある過去が原因で「清貧」という価値観で⽣きるアラサー⼥⼦・九⻤玲⼦。その玲⼦が勤めるおもちゃメーカーの御曹司で、「浪費」にかけては天賦の才能を持った男・猿渡慶太には三浦春⾺。慶太は営業部に在籍していたが、浪費のしすぎで玲⼦がいる経理部に異動になる。すべてが計算通りの⼈⽣だった玲⼦だが、⼈⽣初にして最⼤の誤算!ひょんなことから鎌倉にある玲⼦の実家に慶太が住み込むことになり…。おカネを正しく使うことにこだわる”清貧⼥⼦”VSとことんおカネにルーズな”浪費男⼦”、正反対の価値観を持つ2⼈の”じれキュン”ラブコメディ♡清貧⼥⼦、浪費男⼦をはじめ、⾃分に投資しすぎ⼥⼦、ドケチ節約男⼦など、おカネの使い⽅や⼈としても”ほころび”だらけの男⼥が登場し、価値観の違う相⼿に傷つき、傷つけながら、恋愛模様を繰り広げる!共演は三浦翔平、北村匠海ほか。 引用元:ディズニープラス