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この記事では「陸王」の見どころ・おすすめシーンについて解説します。

陸王:見どころ①時代に呑まれる老舗の足袋屋・こはぜ屋

100年以上続く足袋屋の4代目の社長・宮沢紘一を役所広司さんが良い味出していて、斜陽化する会社をなんとか存続させようと奮闘していくようすが面白いです。

そこには一緒に長年頑張って来た社員達の頑張りも表されていて、昔ながらの家族的な雰囲気も良い感じです。足袋製作に使うミシンも古く、いらなくなったミシンを探し出し取り寄せてパーツを再利用するという工夫がすごいです。

でも、受注が激減する中でミスも出てきたりと、さっそく行く手は暗雲が立ち込めていてどうなってしまうのかハラハラさせられます。

銀行の融資担当者がこれからのこはぜ屋に新しい風を吹かせる提案は期待感を持てますが、自転車でも漕ぎ始めはとても力がいるように、新規事業をどうするか融資はもらえるのかと問題は山積みで、そうすんなりとは行かないようすです。

こはぜ屋は生き残る事ができるのでしょうか。

陸王:見どころ②スポーツ用品店とのシューズの話

ランニングの話で「ヒール着地」「ミッドフット着地」の違いからミッドフットに適したシューズを作ろうとするシーンで、それは足袋との共通点があるという所が面白いなぁと思いました。

陸上は詳しくないのでこの着地の話は、ドラマだけの創作なのか現実でもそうなのかつい調べてみました。

これは実際にあって、ヒール着地は日本人には向いているけれど膝に負担がかかるしスピードが出にくいそうです。

ミッドフットは足への負担が軽減されるもののフォームの習得に時間がかかるようです。

そういった内容を考えながら、ランナー茂木役の竹内涼真さんの走りとシューズ選びの様子などを見て行くと、よりドラマを楽しめる気がします。

陸王:おすすめシーン:社員達を守ろうとする紘一と息子の大地の心の変化

最初は紘一の息子・大地は、右肩下がりの家業を敬遠して就職活動を行っていますが、父の本気の気持ちに触れ表情が変わるようすが心に残ります。

また、融資担当だった坂本が担当から外れると挨拶に来た時の、代わりの担当者の高慢なようすとそれを一喝する紘一が気概にあふれていてかっこ良かったです。

また、友人との会話シーンで、知り合いが良い会社に入ったものの体を壊して辞めたという話で「やりがいのない仕事を一生続けて行くのは辛いかも」という言葉を聞いて何か感じているようすの大地の、その後の行動がどうなるのか気になりました。

陸王:感想

紘一率いるこはぜ屋が一つをクリアしたらまた次の問題が持ち上がって来て、会社を続けて行く大変さをひしひしと感じました。

それと同時にランナーとしての茂木の悩みもシューズの開発と共にどうなっていくのかダブルで楽しめるのが良かったです。

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陸王:あらすじ作品概要

 池井⼾潤原作の同名⼩説がドラマ化。⾜袋作り百年の⽼舗が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む、感動の企業再⽣ストーリー!⽼舗⾜袋業者「こはぜ屋」四代⽬社⻑・主⼈公の宮沢紘⼀を演じるのは、15年ぶりの連ドラ主演となる役所広司。その息⼦・⼤地に⼭﨑賢⼈、物語のキーパーソンとなる陸上競技部員・茂⽊裕⼈に⽵内涼真、飯⼭産業の元社⻑・飯⼭晴之に寺尾聰と、豪華出演者が多数顔をそろえる。役所が演じる宮沢は、年々先細る⾜袋の需要から、ランニングシューズという新規事業への参⼊を図る。だがそれは地⽅の零細企業にとって苦難の道のりだった。果たして、ランニングシューズの開発は成功するのか?そしてその先に「こはぜ屋」の未来はあるのか!?たった1つの商品を愚直につくり続けてきた製造業者が、仲間との強い結びつきをバネに今、⼀世⼀代の⼤勝負に打って出る!!平成29年度(第81回)⽂化庁芸術祭参加(作品)。 引用元:ディズニープラス