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「竜とそばかすの姫」の伏線・見どころについて解説します。

今回紹介するのは下記の「4つ」。

①断トツの映像

竜とそばかすの姫は今までの細田守監督作品の中で、断トツで映像がキレイでした。

サマウォーズの世界観をさらにパワーアップさせた世界観で、今回はディズニーのキャラクターデザイナーに参加して頂いてることもあって、今までの細田守監督ならではのキャラデザインも残しつつ、今までとは一味違った魅力があります。

②曲の虜

今回は歌もテーマとなっており、主人公すずの感情に合わせて歌う曲も少しずつ変化しており、一度聞いただけでその曲の虜になってしまいます。

③クジラ

同じ監督作品である「サマーウォーズ」にも出て来ているであろう、クジラが出てきます。このクジラは、CMにもなっていた歌唱シーンに出ています。

竜とそばかすの姫は見れば見るほど味わい深い作品になると思うので、もうすぐTV放送がされるので、何度も繰り返し観ることで初見ではわからなかった、新たな考察も開けると思うので、とても楽しみです。

美女と野獣?

竜と過ごすシーンの一部がどう見ても美女と野獣なのでは?

と思うシーンがありました。

ちょうど美女と野獣の実写版がヒットした後だったので、すぐに頭の中でそのシーンに繋がりました。

竜とベルが出会い、竜の城でこっそりと会う二人。

竜は自称正義の味方?的なものに追われていて、大人気歌手のベルとなかなか会えない中でのシーンです。

ダンスシーンなんかもあるので、見たことある方は美女と野獣だとすぐに分かると思います。

以上が、「竜とそばかすの姫」の伏線・見どころについてでした。

■総合評価&あらすじ

「竜とそばかすの姫」のあらすじ

50億人が参加する〈U〉では、〈As(アズ)〉と呼ばれる自分の分身を作り、まったく別の人生を生きることが出来る世界だった。歌えないはずのすずが、「ベル」と名付けた<As>としては自然と歌うことができた。ベルの歌は瞬く間に話題となり、歌姫として世界中の人気者になっていく。数億の<As>が集うベルの大規模コンサートの日。突如、轟音とともにベルの前に現れたのは、「竜」と呼ばれる謎の存在だった…。
出典:日テレ

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■印象に残ったセリフ・シーン

すずの気持ちが変化したシーン

お母さんが自分を残して、知らない他人を助けに行き自分の目の前で事故に合って亡くなってしまいました。

まだ幼かったすずは、私より他人の子の方が大事だったんだと思い込み、ずっと塞ぎ込んでいたのですが、野獣が虐待されていることに気付き、助け出したいと考え行動を起こしたことで、母の行動も、決して自分を見捨てた訳ではないと理解できたすずの気持ちが変化したシーンがとても感動しました。

そして、自分も母と同じで見ず知らずの子供でも、困っている子がいれば助けてあげたいと考えたことに誇りを持つすずが、とてもカッコよかったです。

歌が歌える様になったシーン

歌が歌える様になったシーンです。のびのびと歌っているシーンをみて、この曲のために映画がつくられているのではないかと思うほどでした。

竜とのシーン

一部、美女と野獣を彷彿とさせる場面がありました。

その後に正体を暴かれてしまうベルですが、竜を呼ぶ様に歌を歌います。

そのシーンは、思わず息をするのも忘れてしまうかと思うほど、見入ってしまいました。

色んな人の思いが重なって、最後本当に竜に会いに行きます。

色々な葛藤を乗り越えて、一歩前に進む勇気を奮い立たせて進む主人公や周りの人達に見入ってしまいます。

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