さよならの向こう側【伏線、考察、見どころ、感想】地上波放送。

9/22から放送スタートする「さよならの向こう側」

なかなか粒ぞろいのキャストに期待をせざるを得ません!

放送終了後に当サイトで募集しました感想を紹介いたします。

■見どころ・感想は?

感想①

生前と変わらない姿で会えるし、相手も自分の存在をわかってくれるし、触れることも抱きしめることも出来ます。

そう案内人が詳しく説明してくれたのは、優太くんが「まだ母親が死んだことを知らない人」だと確証があって、だからヒーローと例えていたのかと腑に落ちた。

どんな習い事も「だいじょうぶ」と身が入らなかった優太くんなのに、再会したら「お母さんのように、犬を助けられる強い人になりたい!」と空手を習い始めていて、もうその時点で涙腺が緩んでいたけれど、お母さんは僕のここに生きてると胸に手を置き「だいじょうぶ!」と力強く発した優太くんの姿と、息子の成長を実感した彩子さんへの感情共鳴が相まって、一気に涙が溢れ出ました。

感想②

他人の犬をかばって亡くなる主人公。

主人公には旦那さんと小さな息子さんいますが、24時間で会う事が許されるのはまだ亡くなったこと知らない人だけ。

1番会いたい家族に会う事ができないのはほんと辛いなと思いました。会う人が決まった恩師も既に亡くなっておりそれもまた無念だなと感じました。

亡くなったことを知ってる人に会うと消えてしまうけれども1番会いたいのは家族。消えてでも会いたい、私がそれは母になったからこそ感情がぐっと入りました。

序盤は想像できるストーリーでしたが後半はどうなるかわからずのめり込んでいました。

感動するのはもちろんのこと案内人とのやりとりや回想シーンなど少し笑えるところもあり、とても面白かったです。

感想③

自分が死んでしまったとして、最後に会いたい人は?と聞かれたら、私は誰を思い浮かべるだろうと考えながら観ていました。

しかし会うには条件があって、「自分が死んだことを知らない人」というところが面白かったです。

会いたい人を諦めなければならないのか…という主人公のやりきれなさがひしひしと伝わってきました。

案内人という存在もいい役目をしているなぁと思いました。

「天国」や「あの世とこの世の境」ではなく「さよならの向こう側」という設定も雰囲気があってドラマにのめり込めました。主人公の「さよなら」という言葉で締めるところも全てが繋がっていて世界観が表わされていたと感じました。

感想④

道路に飛び出した犬を救おうとした彩子は突然案内人に現世の人ともう一度会えるけど条件として死んだことを知らない人というルールだと言われ会いたいと家に戻ると優太はお母さんの匂いがするといい彩子は泣いていました。

目の前に会いたい人がいるのに会えないのは辛いなと思いました。彩子は恩師に会いに行ったけど既に事故でなくなっていました。

彩子は家に戻ると優太が彩子を抱きしめました。彩子が亡くなったことを分かっていなかったから消えずに済んだんだなと思いました。優太はお母さんみたいに強くなりたいといい心の中で生きてると言ったのは感動しました。

感想⑤

最後に会いたい人は誰と案内人の谷口はちゃんと亡くなってしまった彩子に聞いていたのに気が動転しているために、説明をしようとする谷口の言葉を遮るように自己結論だけで納得してしまっていたのが残念で、亡くなった事を知っている人には会えないと言っていた谷口だけに彩子が我が子可愛さに会いたいならばチャレンジしてみれば良かったはずで、もっと早く我が子との会話と抱き締める希望を長い時間叶えられたなと思いました。

我が息子を幼い子供と考えていた彩子ながら、対面が叶った時に息子は母親の彩子が亡くなったと考えていたと呟いたことで人の生き死を既に理解していたと成長を感じると共に切なさを感じた表情がなんとも言えず、父親が彩子は心にいつも生きていると伝えていた言葉があったから最後の対面と抱き締めることが叶っていた所に感動させられ、温かな家庭であったとわかり優しい息子と夫と出会えた彩子は幸せ者だなと思いました。

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