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この記事では「池袋ウエストゲートパーク 「SOUPの回」」の見どころ・おすすめシーンについて解説します。
池袋ウエストゲートパーク 「SOUPの回」:見どころ①前作からのマコトら皆の変化
最初マコトが赤ちゃんを抱っこしているので、「結婚・出産?相手は誰?」と気になりましたが、サルの子を少し預かっていただけみたいでなんだかホッとしてしまいました。
刑事だった吉岡は署長になっていたり、浜口は刑事になって張り切っているのを見ると、時間の経過を感じてしまいます。
更にマコトの果物屋も地上げ屋によって土地を取り上げられ、車で果物の移動販売をしているのもビックリでした。
でも、相変わらず母の律子と口げんかになると「ババア」と言うのがいつもの事で気に入っています。
G-Boysは「王様ラーメン」というお店を西口にオープンさせて、京一の方は東口に「バレエラーメン」店を開いています。
この点を見ても今度はラーメン抗争が起こりそうな予感がヒシヒシとします。
またヒカルは二重人格障害だった事で、リハビリとして書いた小説がベストセラーになるなど、みんなに大きな変化が見られます。
池袋ウエストゲートパーク 「SOUPの回」:見どころ②ホームレス襲撃事件
今回は西口公園でホームレスが襲われる事件が勃発していて、マコトの所には犯人を捕まえて欲しいとホームレスたちから依頼が来ます。
マコトはいつものように「めんどくせぇ!」と言う割には、困っている人を見るとすぐに助けに行く性格なので、次第に事件に首を突っ込んで行く事になって行きます。
今度はどんな展開になっていくのか期待が膨らみます。
でも住む家がないマコトなのでホームレスのリーダー剣にも気に入られ、彼らの寝床を提供された事からその剣との事も進展していくのが面白いです。
その後いろいろとあって、マコトとRIZEのサウンドディレクターのスライがボウリング場で対峙するシーンは、お互いの思惑が交錯する鋭い視線と緊迫感にくぎ付けとなります。
その後の、マコトとホームレス、ロックグループRIZEと三つ巴の大波がどう終息へと繋がって行くのか、熱い物語が展開されていき見どころもたっぷりです。
池袋ウエストゲートパーク 「SOUPの回」:おすすめシーン:マコトの川崎麻世愛
前作でも気になっていたのですが、何故か川崎麻世が大好きで、今回もボーリング場でロックバンド「RIZE」に出会って、自分の着ている白Tシャツにサインを依頼したものの、そこには川崎麻世のサインがいっぱいの所が笑えました。
最後にも登場するので必見です。
池袋ウエストゲートパーク 「SOUPの回」:感想
ヒカルの小説はマコトの事が沢山書かれているのは当然ですが、マサも嘆く通り彼の事は殆ど載っていないのはちょっと可愛そうでした。
今回はラーメン抗争が激しく発展していくのかと思っていましたが、意外とそうはならずでちょっと肩透かしをくらった印象でした。
でも、その分「RIZE」との絡みが重厚で、ハラハラドキドキさせて貰えました。
そんなな中にも、随所に笑える部分もあるのが楽しいです。
そして色々と事件が解決した最後のシーンもまた笑いどころ満載で、明るい気分で観終わる事が出来たのが良かったです。
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池袋ウエストゲートパーク 「SOUPの回」:あらすじ作品概要
⻑瀬智也主演の「池袋ウエストゲートパーク」がスペシャルドラマで復活!ティーンを中⼼に絶⼤な⽀持を受け、話題を呼んだ前作。今回は「池袋ウエストゲートパークIII・⾻⾳」を題材に、3年後のマコトたちの姿を描く。窪塚洋介、加藤あい、妻夫⽊聡、坂⼝憲⼆らが再び集結。 【ストーリー】 真島マコト(⻑瀬智也)が⼀掃した池袋のカラーギャングの抗争から3年が経とうとしている。マコトは「真島フルーツ」の⽴ち退きを迫られ、軽トラックで果物の移動販売をしていた。⺟・リツコ(森下愛⼦)は、喫茶店と果物屋のくっついた店を始めようと物件探しをしていた。タカシ(窪塚洋介)はすでにGボーイズのキングの座を降りて、「王様ラーメン」というラーメン屋を経営。急成⻑を続けるGボーイズの「王様ラーメン」に対抗し、東⼝には京⼀(⻄島千博)率いるBエンジェルズの「バレエラーメン」がオープンし、池袋ラーメン戦争が激化している。サル(妻夫⽊聡)は⽻沢組の若⼿ホープとして頭⾓を表し、ヒカル(加藤あい)は、多重⼈格障害で施設に⼊っていたが、病院で書いていたマコトたちを題・・・ ※作品のオリジナリティを尊重し、放送当時のまま配信いたします。 引用元:ディズニープラス